2018年5月15日火曜日

新人さん紹介キャンペーン

ボクシングゲーム「実写でボクシング」のネット対戦をもっと盛り上げたいと考え、新人さん紹介キャンペーンを開催します。

実写でボクシング(以下、実ボク)は、Windows用のフリーソフトで、2004年には HSPプログラムコンテストで最優秀ゲーム賞を受賞、その後100円ショップダイソーで販売されました。

現在は無料で配布されています。(ダウンロード


紹介者がスパー天国に新人さんを連れてきて頂けたら、紹介者と新人さんにボクシングマガジン(中古本)を贈呈いたします!



紹介者の条件

  • ネット対戦の場で100勝している
  • 国内に住んでいる


新人さんの条件

  • 実ボクをやるのが初
  • 国内に住んでいる
  • ネット対戦で10勝する

開催期間

2018年 5月~

2018年4月24日火曜日

第二期 ボク街初代王者 オーディン 誕生の流れ

何気なくアップしたネット対戦動画にアドバイスが集まり、オーディンさんはボク街チャンピオンになりました。

その流れを掲示板書き込みより転載したのでご覧ください。



スパー動画アップ! 投稿者:サンドバック 投稿日:2018年 4月20日(金)10時29分

オーディン vs duane



初回からオーディンマシンガンが北の雄duaneのボディを貫通する。

2R、耐えるduaneだが、ヘロスト誤発射により更にボディ蓄積。

3R、オーディンが物語を締めくくるべく攻め続ける。
が、背を丸めながらも、…duaneは逆転を諦めていなかった!

ボディ貫通後にどう戦うか、これは勝率に関わるという事実以上に、ドラマチックな勝利で「やった!」とガッツポーズが出るというか…。

ボディ貫通後の戦い方、諦めるという選択しかないと考えるのはもったいない!



動画観ました! 投稿者:ビョーク 投稿日:2018年 4月21日(土)00時43分

題名の通り動画見てみましたが、duaneさんナイスガッツですね!
3Rにダブルからアッパー入れて反撃の糸口をつかむと、そこからボディ連打に合わせてのフック2連発。


そのときのフック直撃後にストレートじゃなくてフック選んだあたり、冷静だなぁと思いました。
(自分だったらフック直撃の時点で勝手にストレート打ちに行って、ヘロって自滅しそう^^;)
そして、4RもBジャブ連打の隙を逃さずフックを決めて、勝負あり。
Bジャブへのフックは、高原くん相手ならともかくネットだと難しいイメージがありましたが、自分も連打タイミング狙ってみようかな…?

オーディンさんについてはちょっと厳しいこと言わせてもらうと、3Rのボディファーストヒット後に、duaneさんが思いっきりボディ警戒してるにもかかわらず、ボディ攻めにこだわりすぎて迎撃フックを2回ももらってしまったのはもったいなかったなぁ、と。

自分がボディ攻めをやりきるのが苦手なせいか、ああいうボディダメージのある場面見てると、
「3R頭の腹筋が長くなったところでシンプルにストレート打って揺さぶりたいなぁ」とか
「4R入ってからダッキング増えてきたし、頭下がったところアッパー狙ってみようかなぁ」とか、
ボディを抜ききることより顔面への速攻に切り替えて崩しに行くことを考えてしまいますが、そういうプレーヤーは少数派でしょうか?(笑)

いずれにせよ、いろいろ考えさせられるスパー動画だったと思います。
お二人ともお疲れ様でした、いい勝負だったです!



ボディ攻め 投稿者:サンドバック 投稿日:2018年 4月21日(土)06時11分

ボディを攻めるのは、実ボクの総合力が試されると思います。

どこまで攻めるかは自分の疲労具合や残り時間と相談しつつだし、クリンチゲージの調整、インターバルの回復量に関しても高いレベルの知識と決断が求められる。

更に「失敗を恐れない度胸」といった、性格的な適性もあるような気がしています。

歴代だと、武のん、ahaさん、オーディンさんらはボデラーとしての適性が突出しているかと。
羨ましい適正です!


しかし、先日のビョークさんの理詰め解説の書き込み…。
感心させられました。

私的には「死んだふりduane爆発!」みたいなざっくりした感想だったので、その深さに驚きました。
同じ動画に色々な感想、深みが増していく…!

皆さんも書き込みしていただけると嬉しいです。

動画をアップした私からのメッセージとしては、「ボディ蓄積しても、諦めるのはもったいない」です。
将来に渡って伝わったら嬉しいです。



(無題) 投稿者:duane 投稿日:2018年 4月22日(日)19時14分

勝負に負けて試合に勝ったようなダメスパーですが、取り上げて頂きありがとうございます。
見直すと、未熟な面が目立ちお恥ずかしい限りです。

このスパーで誇れるところがあるとすれば、ボディー貫通後に意識して実行した下記2つぐらいですかね。


  • ダッシュクリンチ(1回成功させて満足してその後忘れてしまいましたが・・・)
  • 打たれ慣れを解消するためのBジャブ


目立ちませんが、逆転の為には必要な布石かもしれないなと思っています。
ま、それ以上に大事なことあるだろってリプレイ見ながら自分に突っ込んでいますが。


ボディー攻めるセンスがある人が羨ましいです。

圧力をかけ、疲労しない正確なBジャブを、テンポ良く、相手のウラをかいて、潰されずに、まとめて打てる、っていうのが必要条件かな。

私もボディー打ち抜きたいんですが、すぐに顔面にちらしてお茶を濁すビョークさん派です(笑)
しかも倒しきれずに両方回復されることも多いという・・・まさに総合力が問われますよね~。



長くなったけど感想 投稿者:UME 投稿日:2018年 4月23日(月)01時53分

動画見ました。自分も人のリプレイ動画見てぶっつけで喋る感じの動画撮ろうかなーとか思ってたんですが、やっぱり人の試合見るのは面白いですね。

麻雀は「後ろから見て少し下手に見えたら互角」なんていいますが、人のプレイを見ると自分がやってるときより色々なことが見えたり、考え方を整理できたりするのでオススメですね。

感想としては、ざっくりいうと


  • オーディンさんは優勢になってからはフェイント(特にBジャブフェイント)をもっと使うべきだった
  • duaneさんは大きなミスというよりは、細かいミスが積み重なってピンチになっている


というところかなーと思います。

1Rから激しい打ち合いですが、duaneさんのプランが少しぼやけているのが目に付きました。
オーディンさんは手数重視ボディ重視で、Bジャブの手数で圧殺する狙いをメインに攻めて来ています。
これは守備側の反撃に先出しBジャブをカウンターヒットさせるのが一番リターンが大きく、そのためには間合いを詰めることが必須です。
R中盤まで互角の打ち合いですが、オーディンさんの注文に乗ってしまっています。ストレートの間合いを作るような動きを狙いたかったところです。
具体的には顔面ジャブガード戻し“だけ”やるのが有効だったと思います。Bジャブと顔面ジャブを同数打ち合ったら顔面ジャブが有利です。二発カウンターヒットすればストレートの間合いも作れますし。
あとは腹筋で待ってBジャブ見えたら下入れっぱ強打でBフック最速返しも、過激ですが有効です。Bジャブ2連打によく刺さります。

R終盤はduaneさんの細かいミスが全部アダになった展開です。
ストレート返しが完全に間違いなわけじゃないけど、ちょっとリターンを求めすぎた。
押しっぱストレート連打もダメではないんだけど、直前にBジャブで潜られているのを頑張って確認してボタン離すべきだった。
バックステップが2秒早い。ギリギリまで顔面ジャブ先出しで無理矢理発生を潰して、ダッシュ追いかけBフックが間に合わないタイミングまで粘ってバックステップするべきだった。
全部完全な不正解じゃないんだけど、少しずつ粗があるところがことごとく咎められてしまうキツイ展開です。

2Rも引き続き「duaneさんの細かいミスがことごとくオーディンさんに味方する」展開です。
2R0:25と1:15のジャブ空振りが細かいところだけどミス。


間合いに入る前に牽制でジャブを置くスタミナの余裕はない場面です。
ボディ対応におけるスタミナ配分の基本は「常にストレートを打てるスタミナは残しておく」です。
R序盤のダッシュクリンチが早すぎる。1:20くらいまでは腹筋微後退ジャブで凌いでからクリンチにしないとその後捕まります。

クリンチ以降は腹筋がちょっと少ない。顔面蓄積を受け入れるべき場面です。オーディンさんのスタミナ的にアッパー打つと疲労蓄積なのでダッキングと腹筋を駆使して、顔面に一発受け入れてこのRを清算してもらうのが妥当だったと思います。
結果的にそれらがアダになって終盤後ろのスペースが無くなり、へロスト(これが唯一の明確なミス)に後出し食らってしまっています。

3R中盤のフェイントからのアッパー。


これはスタミナ消費を考えるとカウンターヒットしないと割に合わない一発です。直撃じゃ当てても損なくらい。
これで恐らくこの試合終わるまでストレートは打てなくなるので、ボディを打つ側がかなり楽になってしまいます。
しかしこれだけ優勢になったので、やはりオーディンさんはもっとフェイントを混ぜるべきでした。
この場面での基本的な考え方は「R終了時のゲージ状況がR開始時より好転していればよい」と「試合終了までに倒せれば良い」です。
ここで有効なのがBジャブフェイントで、一瞬ダックインして立つというアクションです。
相手が強打暴発してくれるのが一番ですが、無反応なら3回に1回くらい実弾を混ぜれば、それだけでR内の相手の回復量を上回るダメージを奪えるので、「R終了時のゲージ状況がR開始時より好転していればよい」という目的は十分に満たせるはずです。
他にはやっぱり腹筋防止のために顔面ジャブ撒いておくのも有効です。いくらでも時間はかけられる状況なので。

そして最大の山場、オーディンさんのBジャブにduaneさん渾身のフックが直撃します。


追撃のフック削りでダウン。ここでポイントなのが、フェイントからアッパーで奪った80ダメージの効果でダウン奪い切れたということです。
アッパー直撃のシーンは決してduaneさんのファインプレーではなかったと思います。しかしここまでの展開とは逆に、あの一打の効果がduaneさんに味方したといえます。
逆にいうと、あのアッパーのダメージを生かしてここで強打を当てるのが恐らく唯一の勝ち筋で、duaneさんの集中力が素晴らしかったといえます。

4R、実戦的には形勢は互角かもしれません。
ただし一発食らったら負けるオーディンさん側は、ズバリもっと時間をかけるべきでした。
Bジャブフェイントや顔面ジャブをもっと多用し、相手にストレートがないのでもう少し間合いを遠目に取って戦いたかったですね。
BジャブをR内に三発当てて、顔面ジャブを2発当てて相手の強打を一発空振りさせる。これを2R繰り返すだけではっきり優勢なゲージ状況にすることができます。
回復量の差を生かすためには時間をかけることがベストです。相手の時間には限りがあります。
結果的に最後のフックを食らう間合いに入ってしまいました。

とこんな感じでしょうか。
何かの参考になれば嬉しいです!



(無題) 投稿者:オーディン 投稿日:2018年 4月23日(月)02時32分

スパーを取り上げていただきありがとうございます!
duaneさんにフックを2発もらった際思わず「うおおお」と声が漏れてしまいました!

ビョークさんやUMEさんが仰るように防御の意識を顔面に分散させるべきだったと動画を見返して思いました。特に、ここはフェイントや実弾で顔面に意識を持っていくべきだったと思ったのが、

  • 3R序盤、警戒されている中でボディに行っていた
  • アッパー被弾後、相手はストレートが打てないほど拳ゲージを消費しているのに、ボディアタック一辺倒になっていた

の2点です。
3R序盤と攻める時間がたくさんあったので、最初からボディアタックを選択せずにフェイントを混ぜながら顔面とボディ、一発入ったほうをメインに攻めるべきだったと思いました。
アッパー被弾後は、ストレートが打てないほどゲージを消費していたので、ボディアタックからカウンター狙いに切り替えて、間合い・タイミングを変える必要があったとと思いました。

改善点として、

  • フェイントを混ぜて相手の意識を分散させる、スタミナ消費を少なくする
  • ガードを解除するタイミングやパンチを打つタイミングを変えて、攻めのリズムに変化を付ける、タイミングのずれをつくる

この2点ができれば、もっと効率的かつスピーディに攻められたのかなと思いました。

自分は攻め急ぐ傾向があるので、UMEさんやビョークさんが仰るようにもっと時間をかけて攻めることを覚えないといけないと思いました!
もっと粘り強く戦えるように頑張りたいと思います!



空位王座争奪 投稿者:オーディン 投稿日:2018年 4月23日(月)22時00分

duaneさん、五色さん、山田さんの4人がそろったのでボク街のトーナメントやらせていただきますー



結果 投稿者:オーディン 投稿日:2018年 4月23日(月)22時16分

結果ですーー


なんとか優勝することができました!
対戦していただいた皆様、ありがとうございました!

トーナメントの感想ですが、ツキがあったのがかなり大きいと思いました!
1回戦のduaneさんとの対戦。



序盤からボディアタックを試みるも崩すことができず6ラウンド目以降顔面狙いにシフトしています。ポイントでは一進一退の攻防でしたが、最後にフックを決めて勝利を収めました。

  • とにかく前に出て打ち合いをすること
  • 勝負所で強打を打ちきる勇気

この2つが、大事だなとこの試合を通して強く感じました

決勝戦は山田太郎さんとの対戦。



内容では完全に山田さんが勝っていましたが、最後ラッキーパンチで勝ちを収めました。
序盤でボディ蓄積を奪いましたが、そこからの山田さんの粘り、スパーの組み立てが非常にうまく攻めきることができませんでした。気が付けば、ポイントでも山田さんが優勢に!
最終ラウンドで、運よくへロストが入り逆転勝ちとなりましたがあそこで判定に持ち込まれていたら100%負けていました。
山田さんのフックを何度も食らっていたので、次からはフックをかいくぐりながら攻める方法を模索せねばと強く感じました!

しびれるようなスリルの中でスパーができて、本当に楽しかったです!!
対戦してくださった皆さま本当にありがとうございました!



(無題) 投稿者:duane 投稿日:2018年 4月23日(月)23時23分

ボク街王者決定トーナメントお疲れ様でした!

オーディンさん、第二期初代王者おめでとうございます~

トーナメント前に、UMEさんに解説して頂いた細かいミスの修正を意識して臨んだオーディンさんとの連戦。
負け越しでしたが、悪い癖が戦っている最中に自分の心のなかに出てくるのが感じられ、
そこを意思の力でコントロール出来た収穫のあるスパーでした。

この時の為にここまでの敗北があったのだ、と自分に言い聞かせて臨んだトーナメント戦。
しかし、そこはタイトルの掛かった試合。
普段通りの動きができず消極的になり、カウンターも狙えずに一発を入れる難しさをヒシヒシと感じるスパーで、
最後は相手の攻め気を感じられずに不用意にフェイントを打ち自滅となってしまいました。

結果、一回戦敗退でしたが、久々に緊張感のある戦いに身を投じられて楽しかったです。


3位決定戦 duane vs 五色七彩

山田さんと五色さんも相当強くなっているのが感じられて、今後が楽しみです。
ライバルが増えるのは嬉しいですね。

***

その後動画アップして戻り、UMEさんとスパー。
やはり圧倒的な力の差を感じましたが、強くなるためには研究と修練そして自己規律が必要なことを再確認。
この感覚を実ボクだけではなく実生活にも活かしていきたいと感じつつ、眠りにつきます。

2018年4月12日木曜日

実ボクでシャドーボクシング

運動不足 投稿者:山田太郎 投稿日:2018年 4月11日(水)16時13分

こんにちは新人の山田太郎です。道ではまだまだ桜が咲きそうにありません。

早速本題に入ります。

私はボクシングに関して何も知らないトーシロなんですが実ボクをプレイしていて興味が沸いてきました。
興味が沸いたといっても試合の一つも見てませんけどね。

そこでですね、難しい話かもしれませんがサンドバックさんがボクシング講座的な動画を作ってくれたら楽しそうだなぁと思いまして。私も十代の体を持て余していて、そんな本格的なものでなくて最終的に「素人が暇なときにシャドウボクシング出来る様になる」程度でいいので暇があればサンドバックさんにそんな動画を作って貰えたら嬉しいなぁといった話です。

もちろん無理なら無理といって貰って全然構いません。
長文失礼致しました。



実ボクで拳闘を! 投稿者:サンドバック 投稿日:2018年 4月12日(木)10時35分

ビデオで教えるというのが主流にならないのは、ボクシングという競技が選手の特性によって必要な指導が別物になるのが原因だと思います。

プラスになる事、マイナスになる事が紙一重なので、ビデオで一方通行に教えることができないのです。

そもそもビデオ作成は、無償でできるほど簡単な事ではありません。
(イラストレーターに無償で絵を依頼するのと同等)


個人的にはビデオ以上に「実ボクによる拳闘の伝達」が強力だと信じています。

タイミング、思考、疲れない範囲でのアクション選択。
実写でボクシングは、一般的な指導ビデオを超える価値があると信じています。

私はゲームとして以上に「拳闘」を実ボクに注ぎ込んできました。

その部分にとても意地があるので、実ボクだけで一定のスキルが身に付くと信じたいです。


が、前提として、せめて一試合でもいいのでボクシングを見てください(ダイジェストではダメです)。
恐らく「なぜ打たないんだ!」という疑問が山田さんなら沸くと思います。

そして、実際に「3分動く」という体験をすれば、「打てば打つほど普通の人間は弱くなる」という事を感じられると思います。

アクションを厳選して厳選して、やっと3分立ってられます。
(トップボクサーが10回戦12回戦やるのは本当に超人的です)




難しいことを考えずに、まず体を動かして汗をかきたいのであれば…

準備

・準備運動
・周囲の家具を片付ける
・前髪が目にかからないように

本番

①実ボクを起動、タイトル画面を出す
②「トレーニング」ボタンを押す
③「タイマー+声」ボタンを押す
④黒い服を着たヘッドギアの男をイメージしてゴングを待つ



3分+1分のラウンドタイマー、更に音声でボクサー(あなた)への指示を流した状態でシャドーボクシングができます。

シャドーボクシングは孤独にやっていると単調になってしまい、工夫だとか突飛な動きを想像する事を忘れてしまいます。

経験者の方でも、たまには実ボクのトレーニングモードでシャドーをすると新たな発見があるかもしれません。


シャドー中に張り切りすぎる初心者が確認すべきチェックポイントとしては…

・ラウンド終了ゴングが鳴った時に息があがっていないか
・常に集中力が切れるような疲れがないか

があります。

もしこれらに該当してしまう時は音声指示を無視してください。

疲れてしまっては絶対に実力を発揮できません。
大事な時にちゃんと動ける元気さを維持できるよう、安全な局面を作って自分だけ休めるかサボれるか、がとても重要です!

疲れてしまった新米練習生に熟練者がパンチを当てるのは容易です。
怪我しないようにどうやって当ててあげようかといった思いやりが必要なくらいです。

体作りが終わってスタミナがついた頃から、…自分のボクシングを追求!

2018年3月23日金曜日

スパ天王座、復活!

チャンピオン制度復活! 投稿者:サンドバック 投稿日:2018年 3月23日(金)11時38分

本日、地下ボク整備の作業中、スパ天にもんたさんが入場。
久々のライバル登場、ぜひ対戦を!と思い私も追っかけ入場。

2戦2勝の絶好調。(ややもんたさんブランクの影響ありか)
するとふぐり山さん、オーディンさんと立て続けに登場!

あ…。4名集った。…集った!


2016年10月17日に王者がボク街王座を返上し空位に。
続く2017年1月6日にスパ天王座も返上され、スパ天から王座が消えた。

2007年2月23日が王座開設日、10周年記念の直前だった。

返上の理由はどちらも多忙という事だった。
自分の都合にしてくれたのは気遣いだったと思う。

実際はネット対戦そのもののスパー数が減ってきて、
防衛戦を成立させるのが難しかったのだ…。

斜陽の象徴のようで運営として寂しかった。

4名が同時に集ったら王座決定戦を行います、と告知をしたがその後、ベルト不在のスパ天に4名が集う場面はなかなか訪れなかった。

両王座が空位となって441日が経過した、2018年3月23日。
普段と変わらぬ朝だったが、今思い返すと要因は複数あった。
  • 前日までビョークさん企画の歴代PFPが掲示板を盛り上げていた
  • 連戦のできる新人さんが複数存在した
  • 地下ボクが定着し、新しい名前が目立ってきた
  • 春休み期間?
スパ天の朝モヤの中、目の前に3名。
自分を含めて4名が集っている!(帰らないで~)


「スパ天王座決定戦を行いたいと思います。参加される方は、はい をお願いします」
すると「はい」「はい」「はい」!!

(ついにこの時が来たんだ)
この時点でもう感動してしまった…。


/whoコマンドで名前が表示される順番でトーナメント組み合わせを作成。

第一回戦
サンドバック vs ふぐり山
もんた vs オーディン

勝ち抜いたのはカタカナの二人、サンドバッグ vs オーディンで決勝だ。

ここで五色さん入場!
アドバイスするだけ強くなる新世紀の成長株だ。

急きょシード参加とし、/whoにより私との対戦に決定。

ここで私はベテランの味を発揮できず、無念の2RKO負け!

決勝はオーディン vs 五色。

本命オーディンとルーキー、フレッシュな対戦カードである。
オーディンさんの圧勝も予想されたが、聞けば五色さんは何度も有効打を決めて食い下がったという。

そして…!

スパ天王座、第二章。
初代チャンピオンは、オーーーーーーーーーーーディン!!!

おめでとう!!!

-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-

その後、オーディンさんはその場に残ったユーザーと防衛戦地獄。
見事に3度防衛を達成し、迎えたファイナルV4戦は五色さん。

ここで番狂わせが起こる!
なんと5RKO(2分48秒)、ニューチャンピオン!
2代目王者、五色七彩~っ!

新世代が始まった! 始まったのだ!!!

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チャンピオンに義務を追加
2014年の記事ですが、王座について詳細が記されています。

-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-

リプレイモード「王座戦のリプレイ」で観戦を楽しみました。
それもスパ天にいたふぐりさんを捕まえて二人で同時に視聴。

五色さんの獲得劇、のはずが、初回からV3王者オーディンの強打にさらされる。
が、連打を受けず単発でストップ、しっかりチャンスを待ち続ける。

しかし徐々に顔面が血に染まりついにはダウン。

(本当に勝つのか?)とリプレイなのに不安になる展開。

ここまで劣勢だが、唯一希望の光として疲労ゲージは残してあった。

オーディンさんがトドメのために前進したその出鼻に…
血塗れ五色さん渾身のストレートがズゴン!!

立ち上がろうとする王者、僅かに間に合わず王座交代ーーー!
これは両国なら座布団が舞う試合ですね。


ふぐりさんと観戦したので二人で分析。

白の五色さんが赤のハイテンポに付き合わず、最後まで無茶な打ち合いをせずに戦い抜いた結果に最後の一撃があったと。

実力はオーディンさんでほとんどの時間を支配していましたが、最後に立っていたのは五色さん。
ボクシングの怖さを体現する白グラブ一発のダイナミズム、まさに試合は終わるまでわからないという内容のタイトルマッチでした。



祝ベルト復活! 投稿者:duane 投稿日:2018年 3月23日(金)12時59分

チャンピオン復活、おめでとうございます!
やはりベルトあるのとないのでは、モチベーションが違いますね。
冬場のタイトルマッチではアドレナリン出まくりで血管収縮して、身体が冷えて歯がガチガチ鳴るほど緊張していました。

ログ見ると新人さんもチラホラ来ていて、スパー数も復活気味。
そしてビョークさんのPFP企画(古い記憶が呼び覚まされ、久々に実ボクの事が頭から離れなくなりました。時間見つけて書いてみます。)からのベルト復活劇。
この勢いでスパ天が益々盛り上がり、古豪復活とかあるといいですね。
機会があれば、王座狙いますので、チャンピオンの方宜しくお願いします。

歴代スパ天のパウンドフォーパウンド




歴代スパ天のパウンドフォーパウンド 投稿者:ビョーク 投稿日:2018年 3月20日(火)22時52分

過去の掲示板のログを読みたくなって後ろから読んでいたのですが、
読んでいてふと「リアルのボクサーのパウンドフォーパウンドの話題は時々出たけど、
歴代スパ天ボクサーのパウンドフォーパウンド議論ってあんまりされてないよなぁ…。」と思い、
ちょっと周りの人たちにも聞いてみたいなぁという想いが出てきました。

スパ天開設から10年以上経過し、気づいたらその時からの現役プレイヤーが会長と私ぐらいになっている昨今ですが、
思い立ったが吉日という言葉もあるので、
以前ボク街でやってた歴代国内パウンドフォーパウンドの形式にのっとり、
「すごく強かったなぁ」と思う方を5名ほどランキング形式でご紹介したいと思います。


5位 ほづみさん
5年ぐらい前に半引退状態から復帰して初めて相手をしてくださった方でしたが、
ものの見事にボコボコにされ、「ほづみ半端ないって!」と某サッカー高校生のように絶叫した記憶があります。
ボディ攻撃やフェイントの使い方も相当巧みでしたが、
自分から仕掛けたときの爆発力が凄かった印象です。
以上の通り非常に強い方だったのですが、乱戦にノリノリで付き合ってくれるボクシングスタイルだったので、
オープンな打ち合い好きの私としては、やっててすごく楽しかった相手でもあります。(勝てるとは言ってない)

4位 Pongchangさん
UMEさん、武のんと並ぶスパ天初期を代表するボデラーで、タイトルマッチの最多防衛記録(V25)保持者です。
ボディ攻撃を中心とした、その圧倒的な攻撃力もさることながら、
"doumo-"という独特の入室あいさつや、飄々としたキャラクターも非常に印象に残っています。

3位 フリッカーさん
鉄壁の防御で打たれずに打つ、セーフティスタイルの究極の体現者と言っていい方です。
スパーしていてなかなか捕まえられずにズルズルとポイントを流出し、
そのまま判定で涙をのんだことは数え切れません。
そして、私がなかなか勝てなかったスパ天の最初期に、ジャブの使い方、頭を積極的に動かしながらの防御、
勝負どころの駆け引き、スパ天での立ち居振る舞い等々、いろいろなことをこの方から教わりました。
攻めたがりの性分のせいか、今のスタイルはその頃からだいぶ変わってしまいましたが、
この人のエッセンスは、私のスタイルの奥底に残っているはず…!

2位 武のん
元祖ボデラー、スパ天におけるボディ攻撃の神様と言っていい方です。
この人に何度ボデーをチョメチョメされ、パソコンの前でべそをかいたか数え切れないぐらいの私のトラウマです。
(確か私の勝率が20%いくかいかないかぐらいだったと思います…。)
正直この人のボディ攻撃を今体験して抑えきれるかというと、ちょっと自信がないです。
そして、とある大会でボディ攻撃はある程度抑えたものの、
最終Rでのスウェー逃げ切りに失敗して大逆転負けを食らったのは今でも悔しい思い出ですし、
最終Rの逃げ切りを考える上での教訓としているところです。

1位 UMEさん
スパ天パウンドフォーパウンド議論をするのであれば、やはりこの方の存在は欠かせないでしょう。
一つ一つのパンチ・防御の技術も「えっ、今のどうやったの!?」とたびたび思ってしまうくらいキレキレでしたが、
引き出しの多彩さ、読みの正確さ、そして追い込まれた場面での落ち着きもとんでもなく、
ポイントや蓄積ダメージでリードしていてもワンミスでいっぺんにやられる怖さがありました。
私のプレースタイル的にも、フリッカーさんと並んで最も影響を受けた方の一人であり、大変感謝しています。
(例えば、白グラブのジャブは、なるべくショートで使うのが今のセオリーですが、
そのアイデアを助言してくださったのがUMEさんだったりします。)


他には無頼男さん、ぽせいどんさん等も凄かったとお聞きしていますが、
お二方の全盛期には私が半引退状態でその凄さをよく理解できていないこともあり、
涙を呑んで選外といたしました。
あとは、活躍された時期はそれほど長くはありませんでしたが
タイトルマッチで2度にわたる魂の大逆転を見せた筋肉>知性さん、
そして、白グラブの鉄壁カウンタースタイルで圧倒的な完成度を見せたahaさん・デスジャンプさん等も
凄まじい強さだった記憶があります。
(デスさんの引退の経緯は、掲示板でちょろっと見ていましたが、
あれだけ強かったのにもったいねぇなぁという感想が先に立ってしまいます…。)

最近スパ天にご無沙汰気味の方でも、「あの人凄かったなぁ」という思い出があったら、
ぜひお聞きしたいです。(というか主目的がそれ!)



(無題) 投稿者:サンドバック 投稿日:2018年 3月21日(水)14時57分

歴代か…

1.デスジャンプ
2.UME
3.ぽせいどん
4.ビョーク
5.フリッカー

です。

1は勝つための手段を追求して最高の強さを手に入れていました。
2は勝つだけでなく常に美しい瞬間を追求していました。
3はジャブのテンポの最適化を確立し一時代を築きました。
4はカウンターのためになにをするか、その求道者。対策するまで勝たせない、実は道を示す役割。
5はジャブの多様な使い方、最小限のリスクで競り勝つクレバーさ。

1と2は記述中に入れ替えるほど悩みました。
(二人の最後の対戦がデスさん勝利だったと記憶)

6は無頼男さんですが、フリッカー氏と同着扱いの印象です。

精神面ではゼファーさんにタイトルマッチでほとんど勝てなかったのが思い出です。
実力は互角だと感じていても、勝負所での凄みは忘れられません。

いつかこの記事もまとめちゃいます。ビョークさん、いいキッカケをありがとう!

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サンドバックによるライバル分析



歴代ランキング 投稿者:オーディン稿日:2018年 3月22日(木)00時57分

皆様、こんばんわ!
久々にログインして遊ばせていただきました!
会長、ビョークさん、五色色彩さんと対戦して勝ったり負けたりで楽しかったです!ありがとうございました!(J.Iさんとは機会が合わずできなかったのでまた別の機会に是非対戦したいです!)

ビョークさん、会長が書かれていた歴代ランキングを見て自分も考えてみました!
自分が思うベスト5はこの5人です!

5位 ビョークさん
全くといっていいほど勝てた記憶がありません。
まともに攻略できた回数は両手で数えられるくらいだった気がします。
正確なカウンター、ジャブが絶妙でこちらの土俵で戦わせてくれませんでした!
今でも、苦手なタイプのボクサーです。次は勝ちたいなー!

4位 UMEさん
なんでもできるスーパースターといった印象が強いです。ボディアタックが特に嫌で、気がついたら蓄積ダメージを貰ってた記憶があります。
攻守どれをとっても一級品、オールラウンダーと言えば自分の中ではUMEさんです!

3位 k-kyoさん
ディフェンスがうまく、ことごとくパンチをかわされた記憶しかありません。白グラブと青グラブ、2つのグラブを見事に扱っていていやらしかったです。
ジャブでパンチをさばいて、スウェーやダッキングでスタミナを消費させる。ポイントでジワジワリードして、最後は強打を打たされる。
個人的には最強のディフェンススキルを持ったこれといった穴の見つからないボクサーでした。やりづらかったー!

2位 デスジャンプさん
おそらく実ボクを始めて、一番対戦したであろう相手です。自分の中では好敵手だと思っています。白グラブの理想を追い求めて探求していて、すごいなぁといつも思っていました。
こちらのフェイントにはほぼ反応せず、カウンターチャンスも滅多になくいつもこちらから仕掛けていました。
カウンターもさることながら、ボディアタックも見事でうまくタイミングをずらされて殴られたりしました。
一発ミスをしたら、終わるっ、、、この緊張感がかなりスリリングでした。

1位 ほづみさん
オフェンスなら個人的にNo.1です。
予測できない強打に、スピーディーなボディアタック。はやすぎて対応できず、何度もぼこぼこにされました。
しっかりとした理論を持っていて相手を枠にはめてうまく戦っていました。ほづみさんには、ぼこぼこにされたけど、色々なことを教えてもらいました。
今でも忘れられません。また、戦いたいなー!

ほかにも、ハムさんやduaneさん、ふぐりさんなど色々な方とお会いして対戦しました。
それぞれ特徴があって、強かった!
5人を選ぶのは難しいですが強いてあげるならこの5人の方です!



最近のプレイヤーしか分からないけど 投稿者:ふぐり山 投稿日:2018年 3月22日(木)06時37分

僕は実ボクを始めたのが2015年9月なので、最近のプレイヤーの事しかわかりません。
なので歴代とはいえないかもしれませんが、僕が対戦した事ある人の中でのランキングは

1.デスジャンプさん
2.k-kyoさん
3.UMEさん
4.ビョークさん
5.オーディンさんorオリンピックさん

です。

僕が始めた頃はデスジャンプさん、オーディンさん、k-kyoさんがまさに3強といった感じの時代でした。

デスジャンプさんは白グラブの徹底したカウンタータイプ、オーディンさんは赤グラブのマシンガンジャブラータイプ、
同じゲームをやっているのにここまで違う戦い方ができるのか(しかも強い!)というのが僕がこのゲームを面白いと思った最初のきっかけでした。

特に白のカウンターとボディジャブで攻撃してくるデスさんに自分は全く歯が立たず、棚ぼた勝利もあり得るこの実ボクで初勝利をあげるまで156戦かかったほどです。(同じ人に155連敗はたぶんレコード記録だと自負!)

k-kyoさんはバランス型の手堅いボクシングスタイルでソツがなく、個性がつかみにくくて対策を立てにくいという意味である意味一番苦手なタイプでした。(k-kyoさんにも80連敗を記録!)

そしてその3人の口からすごいプレイヤーとして語られるUMEさん、ビョークさん、ほづみさんクラスになると僕の中ではもはや伝説のプレイヤーといった感じでした。
あまり対戦数が多くなかったのが残念!

オリンピックさんも対戦数は少なかったのですが、オーソドックスなスタイルなのに一方的にやられて何もできなかった、という意味ですごく印象に残っています。

他にも何をしてくるか分からないkeiさん、青グラブの現役アウトボクサーJ.Iさん、変則型の3902さんなど自分のスタイルを持っているボクサーはカッコイイなぁと思って対戦しています。(僕の戦い方は個性がないので・・・)



お久しぶりです 投稿者:UME 投稿日:2018年 3月22日(木)23時37分

大分ご無沙汰しております。
実は最近無理やりタブレットをPC化して使い始めていて、マウスとキーボードを繋いで使っています。
なら実ボクもやれるんじゃね?と思い導入してみましたが、セキュリティソフト関係の設定でポート開放が出来なかったり、OSとの相性が悪いのかレスポンスが妙に遅かったりと四苦八苦しています。
botと一試合やりましたがちょっとカクカクで厳しく、そもそもしょっちゅう落ちるので現状は厳しいのですが、諸問題が解決してからまた遊べたらいいなーと思っております。

歴代PFP、面白いですね。
複数の方に名前を挙げて頂いて光栄です。
自分が戦ってきた相手で考えましたが、ちょっとランキングにするのが中々難しいです。
一応考えた感じだと、
1 ほづみ
2 ぽせいどん
3 無頼男
4 フリッカー
5 武のん
でしょうか。デスさんは対戦経験が少なすぎてちょっと除外してます。
順に紹介しますと、

次点 pongchang
名前が中国系っぽいけど日本人。兄のJohnさんはスパ天最初期の強豪でした。
削りフックの押し付けに随一の上手さがありました。攻撃力の高い選手でしたが、
フリッカーさんとチャットしているときに「私と似たスタイルなのでやりにくい」と言っていて???となった記憶があり、
どうやら相手によってスタイルを変えるスマートさも持ち合わせていたことがそこで分かりました。

5位は武さん。言わずと知れたボディアタックの元祖です。
自分はゲームをやる上で「改良型」になることが多いのです。誰か人が編み出した新発明を研究、発展させるのは得意だと思うのですが、
自力で発明するのは大の苦手です。武さんの第一人者としての功績は実ボクの歴史上でも屈指のものがあると思います。

4位はフリッカーさん。自分の中では9連続判定負けのインパクトが一生忘れられません。
ボディを捌く能力は随一のものがありました。多くのボディアタッカーの心を折ってきた選手です。
また実ボク関係では数少ない、直接お会いした人というのもあり特別な思い入れがある選手でもあります。

3位と2位、無頼男さんとぽせいどんさんはほぼ同時期にスパ天を支えた名選手ですね。
無頼さんとは夜な夜な無数のスパーを重ねた好敵手です。
攻撃的でオールラウンダーで、強化版武さんというのがピッタリの選手でした。スパー数、試合ペースも含めて武さんみたいでした。
そしてぽせいどんさんはジャブのレベルを1段階引き上げた最強のジャバーです。未だに私は彼とのタイトルマッチを会長が実況する動画たまに見ますw

1位はほづみさんにしました。
フリッカーさんとはスパ天初期から一緒に強くなってきました。
他の選手は先輩として彼らが弱い頃から、強くなっていく過程を見てきた選手達です。
そういう点でほづみさんが特異なのは、最初から強かったことです。そこの特異さをピックアップして1位にしました。
彼が知らない技術でギリギリ競り勝って、それを吸収して強くなる。初期値の高さと成長速度はズバ抜けていました。
いつも自分とのスパーを楽しみにしていてくれたみたいで、試合数そこまで沢山できなかったのが心残りです。

こんな感じでしょうか。5人に絞るのは難しいです。
基本的に自分と「はっきりお互いの強さを認識できるくらいまでスパーした」相手の中から選んでいますので、
正確かどうかはわからないんですが、まあpfp論議なんてそんなもんでしょうということでw
上に挙げた5人の真似をしろといわれたら、割とバレずにやれる自信があります。それくらい彼らとの戦いは脳裏に焼き付いて未だに色褪せないですね。



ビョークさんのツイート 投稿者:サンドバック 投稿日:2018年 3月23日(金)10時17分

こちらの掲示板にも転載させていただきます。

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スパ天の歴代PFP企画にご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。
いろいろな視点からの「強さ」・「かっこよさ」の思い出が読めて、やってみて本当に良かったです。

繰り返しになりますが締め切り等は特にないので、ここまでで書いていない方も思い出した頃に書いていただければ♪

ちなみになんでこんな企画思い立ったかというと、まず1つ目は、ここ数年で「ビョーク凄い、強い」って言ってくれた方結構いたけどそこにずっと違和感あって、自分より遥かに上手い人、強い人が歴代のスパ天にいたんだよということを自分が覚えているうちに記録に残したかったというのがある。

十数年実ボクのネット対戦やってた身としては、自分のレベルは「ちょっとストレートカウンターの上手い中堅の力戦派」というところだと思ってて、スパ天初期からプレーされてたUMEさんの選から自分が漏れたことに対し、言い方悪いけどちょっとホッとしてる自分がいる。

そしてもう1つが、自分自身が忘れかけていた凄い人たちの歴史を改めて掘り起こすこと。Johnさんは、(補足的とはいえ)UMEさんが名前挙げてくださらなかったら完全に忘れてただろうし、オーディンさん・ふぐりさんがk-kyoさん挙げてなかったら、自分の対戦成績見ることもしなかっただろうなぁ、と。

ここまで長くなりましたが、今回の企画で私の名前を出してくださった方がいたことには大変感謝していますし、光栄に思います。
今も昔もマイペースにスパ天に入る感じですが、伸びしろはまだあると思っているので、一段一段ゆっくりではありますが、腕を磨いていければと思います。

-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-

本当にありがとうございました!

最後はUMEさん降臨、盛り上がりました。

そしてこの企画の熱が…
最高のプレゼントを運んできてくれたのだった…!!!

スパ天王座の復活



2018年3月21日水曜日

大量絶滅

NHKで地球の歴史「大量絶滅」を扱った番組を視聴。


特に規模の大きな5回の絶滅イベントをビッグファイブと呼ぶそうだ。


どうしても実ボクの開発をしながらなので重ね合わせてしまう。

実ボクはバージョンアップを繰り返し続ける作品で、時にユーザーの思いと別の方向に更新さぜるをえない時があった。

その更新内容にガッカリして、ネット対戦数の多いユーザーが引退すると、一気に対戦相手と出会いにくくなり閑古鳥が鳴いてしまう…。


実ボクにおける大量絶滅である。


ボディアタックの調整、フェイントの調整、青・白グラブの調整。
私自身としてはどれもやらねばならぬ調整だった。

辿り着いた今のバランスを私は自信を持って「どうでしょうか?」と見てもらいたいけれど、失意の末に去ったユーザーは二度と戻ってきてはくれない。

(努力の末に発見した絶対的な戦術を調整されてしまったのだから、その失意は痛いくらいわかる)

この空虚感は辛い…。


以前、はまこ~さんがスパ天のチャットで
「方針を決める経営者は孤独で辛い。きっとサンドバックさんも同じだと思います。」と。

はまこ~さんにとって、なにげない一言だったと思うのですが、私がくじけずに運営を継続できている根幹になっていると感じています。


5度まではいかずとも、実ボクは辛い「大量絶滅」を何度か経験しました。

そしてそのたびに蘇ってきましたが、2017年から続く今回の絶滅は期間として最長となっています。

そもそもが2004年公開の古い作品(今は2018!)、加えてWindows全般の衰退という逆風。

ネット対戦のユーザー数の確保が難しくなり、えいやっ!とフリーソフト化するも波は来ない。(私にとって伝家の宝刀だったのだが…)


人を呼ぶ努力とネット対戦の開発を一旦中断し、新人さんが最初に触れるストーリーモードの充実に舵を切る。

というのも、Windowsフリーソフトのスポーツ部門としてはダウンロード数は一位、決して手に取ってもらえていない状況ではない。



手に取ってくれたユーザーが「ネット対戦で腕試しをしたい!」と思ってくれる、そんなストーリーモードがあればこの暗黒時代が終わるのでは…!と判断したのだ。



何年かぶりに西沢ジムに入門し、基本技術を習得し、腕を磨き、Sジムへ…。
たくさんの改善点が見つかり修正、整備していく。

テストプレイヤーとして何度も繰り返しプレイする中で、エンディングの先を見たくなってきた。

本来ならストーリークリア後の腕試しの場はネット対戦が理想。
だが、スパ天を訪れても誰もいない可能性が高いのがここ一年の現状。
事実、入室しただけで対戦を一度も行わずにそのまま退室→引退、というログは山ほどある。

更に私が死んだらジムサーバは停止する。スパー天国は悲しいかな決して永遠ではない。

(死ぬ前にオフラインだけでも存分に遊べるゲームにせねば!)
(俺自身がプロに挑戦していないからプロを舞台にはできない)
(地下の謎組織で思う存分に挑戦できる舞台を作ろう)



地下ボクシング編の暗い雰囲気は、当時の私の孤独な気持ちが投影されていると思います。
(改めて思うに暗すぎる!)
(大量絶滅が地下編追加のモチベーションだったと考えると、転んでもただでは起きなかったんだなぁと…)


地下編の開発をしている私の横で24時間稼働のジムサーバが、かつては活況だった無人のスパ天をブーンと動かし続けている。

もしかしたら無駄な稼働なんじゃないかと思っていましたが、この時期のスパー天国だって完全には絶滅していなかった!
(ここまで何度も絶滅絶滅と記して申し訳ありませんでした)

ふぐり山さんは絶滅を乗り越えてなおスパ天で拳を振るい、開発の相談にも乗ってくれました。
J.Iさんは日課のように必ずスパーを行い、0スパーの完封負けを防ぎ続けてくれました。
もんたさん、kkさん、duaneさんらが思い出したようにふっと拳を振るいに来てくれました。
黎明期からの唯一のユーザーとなったビョークさんもスパ天やツイッターで気にかけてくれました。

毎日100~200スパーが当たり前だった最盛期の再来は難しいでしょうが、上野さん五色さん山田さんらの成長の過程を直接拳で感じられる幸せ…。

新たなる黎明期を噛みしめています!


5度もの大量絶滅を乗り越えてきた、たくましい地球の生命。

それを見続けた神様みたいのがいたら、実ボク的には私とビョークさんの二人…。

滅びた文明が現代よりも優れていて…みたいな設定はよくありますが、実ボク的には確かに現代よりレベルが高い時代がありました。

その時代の生き残りが時を超えて現代に降臨する…!
現代のユーザー達の命運はいかに!?(特に殺されたりしませんが)

なんか燃える!
全時代のユーザーが集って拳を振るい合う、スパー天国!

長らく空位にせざるをえなかったチャンピオンベルトの復活!?(実現したら泣けるだろうなぁ…)

追記…なんと記事執筆の数日後、441日ぶりに王座復活


なんか古代生物のほうが強そうに見えるんですよね…

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最後のF氏による長編「ドラえもん のび太と竜の騎士」の単行本を読んだのですが名作でした。

これも絶滅を題材にしているので、もしかしたらNHKの「大量絶滅」番組と「のび太と竜の騎士」、ダブルの影響でこの文章を記したのかもしれません。

竜の騎士では恐竜は隕石衝突で大部分が死に絶えるも、ドラえもん達が逃げるために作った地下空間のおかげで僅かに生き残ります。

実ボクの新章の舞台が「地下空間」となった要因は、もしかしたら竜の騎士なのかも…?

2018年2月28日水曜日

フリーソフト配布サイト「ゲームモリモリ」が閉鎖

フリーソフト配布サイトの大手「ゲームモリモリ」が2018年2月28日を最後に閉鎖しました。


画像も大きく見栄えのいい紹介ページが特徴で、その登録作品数は 3065!
私を含む多くのフリーソフト作家を支えていただき、本当にありがとうございました!


残るWindows用フリーソフト配布サイトは、ふりーむベクターが有名です。(関連記事

どちらも実績と知名度があり、素晴らしいサイトです。
(ふりーむさんは対応がスピーディでイベントが多い、ベクターさんは老舗で知名度がある)

どちらも企業運営、末永く運営されることを祈っています。

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個人的にはWindows用フリーソフトの火がユラユラ揺れているように感じます。

実写でボクシングはモリモリから2222ダウンロードされました。


このダウンロード数は、スポーツジャンルに絞ると堂々のトップです。
が、ネット対戦数はピーク時から激減して閑古鳥が鳴いている昨今…。

この現状なのに「トップ」なのか…。

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2222ものダウンロードがあった事実。

しかし、ほとんどの人がネット対戦の場には辿り着いていない。
ネット対戦に興味がないユーザーがかなりいるという事なのか、うーむ…。

今、ネット対戦の場に辿り着いて定期的に拳を振るってくれているメンバーは、本当に実ボクにおける 1/1000レベルのエリートだと思う。

ふとかつて執筆した記事「実ボクサーとして成熟する確率」を思い出しました。


今集ってくれている皆さん、これから新たに来てくれる皆さんに感謝です!